アフィリエイト初心者はスモールキーワードと〇〇を責めろ!

アイキャッチ画像 初心者
この記事はこんな人に向けて書いています

💗「アフィリエイト初心者はどんなキーワードで記事を書けばいいの?」

💗「初心者でも稼ぎやすいキーワードを教えてほしい!」

💗「ビッグとかミドルキーワードって結局なんなの?」

 

「記事をかくときはキーワード選定を!」なんて巷ではよく言われていますよね?

でもキーワードにもいくつか種類があって、初心者の方がいきなり狙うには厳しいキーワードがあるんです。

結論からいうと初心者の方はスモールキーワードから責めていくべきです。( *´艸`)

 

僕もたくさんの遠回りをして、ようやくたどり着くことができた「正しいキーワード選定の方法」をあなたにお伝えします。

 

この記事を最後まで読むことで、あなたは最短でアクセスの集められるブログを作ることができますよ。

eisuke
キーワード選定に役立つツールも紹介していきます!

アフィリエイト初心者が覚えておくべきキーワードの種類

これから初心者の方が狙うべきキーワードをお話していくわけですが、

その前にキーワードの種類を覚えておく必要があります。

 

↓まずはこの図を見て、キーワードはピラミッド型になっていることを理解しましょう。

てっぺんに近づくほど、難易度があがっていくということです。

キーワード説明図

 

結論からいうとキーワードには、

  • ビッグキーワード(月間検索数:50,000回以上)
  • ミドルキーワード(月間検索数:49,999~1,000回)
  • スモールキーワード(月間検索数:999回以下)

この3種類があります。

つまり「月にどれくらい検索されているか?」によって変わってくるわけですね。

eisuke
それぞれ解説していきますね!

ビッグキーワード

ビッグキーワードというのは、多くの人たち(月間検索数50,000回以上)に検索されているキーワードです。

 

つまりは需要が多いこういったキーワードで上位表示ができれば膨大なアクセスが見込めるということになります。

 

 

しかし、需要があるからこそ他のライバルたちも狙っているため初心者の方が上位表示させるのは容易なことではありません、、汗

企業サイトやドメインパワーがめちゃくちゃ強い個人ブログに、

始めたばかりの初心者ブログが真っ正面に勝負しても、ほぼ勝ち目はありません。( ;∀;)

ドメインパワーとは検索エンジンから「どのくらい評価を得ているか?」を示すもの

 

さらにビッグキーワードの場合は、「読者さんが何を求めて検索しているか?」が分かりづらいため、

ニーズに対して「どんぴしゃりな記事」をかくことが難しいんですね。

 

例えば、「筋トレ」というキーワードが「どれくらい検索されているか?」見てみましょう。

 

月間で550,000回も検索されています。

これはもう超ビッグキーワードですね。

ビッグキーワード(例)

でも「筋トレ」といったビッグキーワードで検索している人は、

「筋トレの器具を調べたいのか?」、それとも「筋トレの方法が知りたいのか?」が曖昧ですよね?汗

 

検索意図があいまいな分、読者さんの求める情報にピッタリな記事をかくことが難しいわけです。

 

確かに「筋トレ」という超ビッグキーワードで上位表示することができれば、

筋トレの器具だったり、ジムのサービスをアフィリエイトすることで、めちゃくちゃ稼ぐことができるでしょう。

 

ただ、先ほどもお話したように他のライバルたちも狙っているキーワードなので、

初心者の方がビッグキーワードで上位表示させるのは至難の業です。( `ー´)ノ

 

草野球のおっちゃんがイチロー選手に挑むくらい絶望的かもしれません、、

 

ライバルが強すぎるという意味でも、読者さんの検索意図があいまいという意味でも、

初心者の方がいきなりビッグキーワードを狙って記事をかくことは適していません。

eisuke
でも、この記事でお話していく方法で記事をかいていけばビッグキーワードも攻略できるようになります!

ミドルキーワード

ミドルキーワードとは月間検索数が49,999回~1,000回と、ビッグキーワードよりは検索されていないものの、

まぁまぁ検索されているキーワードのことを指します。

 

例えば「筋トレ 初心者」というキーワードは月間検索数が22,160回なのでミドルキーワードになります。

ミドルキーワード(例)

この場合はどうでしょう?

「初心者」というキーワードが追加されたことで先ほどのビッグキーワードよりは、検索意図が読みやすいでしょう。

 

でも「筋トレ初心者の人が検索しているんだな」というのは分かりますが、、

「初心者におすすめのジムが知りたいのか?」、それとも「トレーニングメニューを知りたいのか?」はハッキリしませんよね?

 

このようなミドルキーワードは、アフィリエイト中級者向けのキーワードといえます。

 

僕もまったくの初心者の頃に、「複合キーワードならOKだべ?」という感じで記事を量産していましたが、、泣

 

eisuke
ある程度、記事をかくことに慣れてきたら狙っていくといいでしょう!

スモールキーワード

スモールキーワードは月間検索数が999回以下で、あまり検索されていないキーワードのことです。

じつは、アフィリエイト初心者の方はこのような検索数が少ないキーワードを狙って記事をかいていくことが、

「最短でアクセスを集める」近道となるんです。

 

「検索数が少ないなら逆にアクセスが集まらないのでは?」と思われたかもしれませんが、

スモールキーワードは検索数は少ないけれど、「読者さんがどんな情報を求めているか?」が、

キーワードを見ればハッキリ分かります。( *´艸`)

 

例えば、「筋トレ 初心者 プロテイン」は、月間検索数が480回でスモールキーワードになります。

スモールキーワード(例)

確かに月間の検索数は少ないですが、

「筋トレ初心者におすすめなプロテインを探している」といった検索意図がハッキリと分かりますよね?

 

その検索意図に対して読者さんが求める情報が書かれた記事を、

あなたが先回りして用意しておけば、「これだよ!これが知りたかったんだよ!」と読者さんに喜ばれる訳ですね。

 

そうすることでGoogleにも読者さんにも、

この記事は「筋トレ 初心者 プロテイン」というキーワードにピッタリな記事と評価されるのです。

 

このように読者さんの悩みを解決してくれる記事を、Googleは上位表示したい訳です。

eisuke

ということで、初心者はスモールキーワードを責めていくようにしましょう!

正しいスモールキーワード選定でアフィリエイトを行っていくためにも、

次にお話する「複合キーワード」について理解しておきましょう!( *´艸`)

単一キーワードと複合キーワードの違いとは?

  • ビッグキーワード
  • ミドルキーワード
  • スモールキーワード

ここまで3種類のキーワードを理解されましたね?

 

ここでもう1つ、「単一キーワード」と「複合キーワード」についてもお伝えしましょう。

 

 

読者さんは悩み事があって検索エンジンを開く際に、何かしらのキーワードを入力します。

それは1つの単語のときもあれば、もしくはスペースを開けて2,3つの単語で検索することもあるでしょう。

eisuke

あなたが検索エンジンを使用するときのことを思い出してみてください!

 

例えば↓

  • 単一キーワード⇒「筋トレ」
  • 複合キーワード⇒「筋トレ 初心者 プロテイン」

このように単一キーワードとは1つの単語で検索したもので、

複合キーワードとは、メインキーワード(この例は筋トレ)にいくつかの単語を付け足したものになります。

 

つまり「筋トレ」のような単一キーワードは、

検索意図が分かりにくいうえにビッグキーワードやミドルキーワードになる可能性がたかいです。

 

でも、複合キーワードは検索数が少なくなる代わりに検索意図がハッキリするので、

読者さんに的確な記事をかくことができる訳です。

 

ここまで真剣に読んでくれたあなたなら、もう気づかれていますね?

 

つまり記事のキーワードを選定するときは、

「複合キーワードでありスモールキーワード」を狙ってかいていくということになります。

eisuke

ちなみに3~4単語は「ロングテールキーワード」とも呼びますよ^^!

キーワード選定に便利なツール一覧

ここまで、アフィリエイト初心者の方が狙うべきキーワードについてお話してきました。

 

それでは初心者の方もすぐに実践できる、もっと具体的なキーワードの出し方を、

これからお話していくのですが、、

 

その前にキーワード選定に便利なツールを紹介したいと思います。( *´艸`)

 

複合キーワードをぜんぶ自分の頭で考えるには限界がありますからね。汗

 

検索数を調べたいときや、関連キーワードを調べたいときなどの目的別で紹介していきます!

eisuke

基本無料で役に立つものばかりなので是非ご活用ください!

【1 キーワードプランナー】:キーワード月間検索ボリューム数とライバルの強さのチェックに便利

キーワードプランナー

キーワードプランナーはGoogleが無料で提供するキーワードツールです。

「月間の検索ボリューム」や「ライバルの強さ」、「広告単価」などを調べることができます。

アフィリエイトをやるなら定番のツールですね。

 

また、あぶり出したキーワードが「実際に検索されているか?」をリサーチするときにめちゃくちゃ活躍します。

サーチコンソール使い方

ただし無料版だと、「10万~100万」というように、だいたいの目安としての数値しか表示されません。

お金を払えば、もっと正確な数値で表示させることができますが、

「実際にキーワードが検索されていること」と、「ライバルの強さ」を把握できれば十分なので、

無料でもまったく問題ありません。( *´艸`)

 

参考までに「競合性」は「高・中・低」の3種類に分類され、

アフィリエイト初心者の方は「低」と表示されたキーワードをできるだけ狙っていきましょう!

 

↓ちなみにこのように表示されたら、そのキーワードは検索されていないということなので覚えておきましょう。

サーチコンソール使い方

【2 Googleトレンド】:キーワード毎の需要を1日単位で調べることができる

Googleトレンド使い方

Googleトレンドは各キーワード毎の検索需要を1時間単位、さらに過去5年間でも調べることができます。

例えば、「筋トレ」と「確定申告」で過去12か月間で需要を調べてみましょう。

Googleトレンド 筋トレ

「筋トレ」のキーワードは2020年の4月からやや下がり気味であることが分かりますね。

国民のみなさんコロナ渦で筋トレどころじゃなかったのかもしれません、、汗

Googleトレンド 確定申告

それに対し、こちらは「確定申告」の検索需要です。

やっぱり2~3月が確定申告の期間なだけあって春から秋にかけてほとんど検索されていないのに、

年明けあたりからもの凄い勢いで検索数が増えているのが分かります。

 

このように時期によって検索需要が大きく変わるキーワードは狙うべきではありません。( `ー´)ノ

【3 ラッコキーワード】:複合キーワードを見つけるのに便利

ラッコキーワード

ラッコキーワードは検索層にメインキーワードを入力するだけで、

「メインキーワード 〇〇」というふうに複合キーワードをずらりと提案してくれます。

 

ラッコキーワード使い方

例えば「筋トレ」と入力をして検索をかけると、このように901HITしました。( *´艸`)

複合キーワードを見つけるにはこれだけで十分かもしれません。

 

無料でこれは太っ腹です。

 

さらにキーワードに関連するニュースや話題になっている記事が調べられたり、

Q&Aサイトで生の声の質問が見れたりするんで、記事のネタ探しにも便利です。

 

これはアフィリエイト初心者が使わない手はありません!

ラッコキーワード使い方

【4 aramakijake(アラマキジャケ)】:キーワードの検索数を「Google」と「Yahoo!」別に調べることができる

aramakijake

aramakijakeはキーワードの検索数をカンタン調べることができるツールです。

 

勘のいいあなたなら気づいたかもしれませんね。(笑)

先ほどお話した「キーワードの種類」のとき、説明に使った画像がaramakijakeです。

 

aramakijake使い方

キーワードを入力するだけで、このようにGoogleの月間検索数と、

Yahoo!の月間検索数が別々に表示されます。

 

キーワードプランナーは無料の場合、「10万~100万」と大ざっぱにしか表示されないので、

「もっと正確に知りたい!」という場合は便利かもしれません。

eisuke

いよいよ次から具体的にキーワード選定をやっていきますよ!

初心者もすぐに実践できる!アフィリエイトで稼ぐためのキーワードの決め方

初心者がなるべく最短でブログにアクセスを集めるためには、

「複合キーワードのスモールキーワード」で記事をかいていく、でしたね?( *´艸`)

ではいよいよ、あなたのブログ記事のキーワードを選定していきましょう!

 

ぶっちゃけこのキーワード選定の方法は、ほとんどのコンサルや教材でも教えてもらえません。

【ここがコツ】まずはブログ全体で狙うビッグキーワードを決める

「え?、スモールキーワードで書いてくんじゃなかったの?」と思われたかもしれませんが、、汗

ここがめちゃくちゃ重要です。

 

もちろん、実際に記事で狙っていくキーワードは「スモールキーワード」です。

 

し・か・し!

スモールキーワードだからって何でもかんでも書けばいいってわけじゃないんですよ。( ;∀;)

不特定多数のスモールキーワードで記事を量産しても、1円も稼げないまま挫折してしまいます。

 

実際に僕がそうでしたから、、泣

ライバルの少ないスモールキーワードで半年で150記事かきましたが、

このようにほとんどアクセスを集めることができませんでした。( ノД`)シクシク…

サーチコンソールデータ

せっかくお金を稼ぎたくてアフィリエイトを始めるのに、1円も稼げないまま挫折なんてしたくないでしょ?、、

あなたはそうならないためにも、正しいキーワード選定をしていきましょう!

 

まずは、ブログ全体で狙うビッグキーワードを決めます。(ここを間違うとすべてムダになってしまうので慎重に。)

ビッグキーワードとは月間検索数が50,000回以上でしたよね?

 

先ほど紹介したツールを使って、あなたが興味のある、もしくは記事をかいて楽しいと思えるような、

ビッグキーワードを選んでみましょう。( *´艸`)

初心者が記事で狙っていく正しいキーワードの見つけ方

ここで先ほど選んだビッグキーワードをもとに、

記事で狙っていくスモールキーワードをあぶり出していきます。

 

例えばあなたが「筋肉痛」をブログ全体で狙っていくビッグキーワードにしたとしましょう。

キーワード選定 例

 

「筋肉痛」は月間検索数60,500回のビッグキーワードです。

これは「初心者がまともに戦って勝てるレベルじゃない」というのは先ほどお話した通りです。

 

ここで思い出してみてください。

 

アフィリエイト初心者が狙っていくべきキーワードは、「複合キーワードのスモールキーワード」でしたよね?

ここから「筋肉痛 〇〇 〇〇」と複合キーワードを追加していきます。

 

ここで活躍するのがラッコキーワードです。

複合キーワードを見つける

 

複合キーワードがたくさん出てきましたね。

では実際に、

  • 筋肉痛 筋トレ 毎日
  • 筋肉痛 マッサージ 太もも

こちらをキーワードプランナーで「実際に検索されているか?」確認してみます。

キーワードプランナー検索結果

検索ボリュームも100以下だし競合性も低いので、これは複合キーワードのスモールキーワードです。

キーワードプランナー検索結果

こちらは「筋肉痛 筋トレ 毎日」よりも検索ボリュームは多いですが、

1000以下なのでこちらもスモールキーワードということになります。

ラッコキーワードで提案された複合キーワードは必ずしも検索されているとは限りません。

ゆえにキーワードプランナーで検索ボリュームのリサーチを行いましょう。

 

つまり、

「ビッグキーワード 〇〇 〇〇」スモールキーワードを狙って記事をかいていくということです。( *´艸`)

このとき必ずビッグキーワードを含めるようにしましょう!

 

こうして記事をかき貯めていくと、「筋肉痛」というビッグキーワードが含まれた記事がめちゃくちゃ量産されますよね?

そうすることで「あ、このブログは筋肉痛について詳しく書かれているんだな」とGoogleに判断されるわけです。

 

つまり「筋肉痛の専門ブログ」と評価され、どんどん検索順位も上がっていきます。

これからは特に、何でもありの「雑記ブログ」より、

1つの分野に特化した「専門ブログ」の方が優位になります。

eisuke

スモールキーワードだからって「何でもかんでも書けばいいって訳じゃない」というのは、そういう意味でした。

このキーワード選定こそがアフィリエイト後発組の初心者でも稼ぐことができる唯一の方法でしょう。

記事のネタが切れたときのキーワード選定方法【3選】

ここまでアフィリエイト初心者が狙うべきキーワードの選定方法をお話してきました。

 

ぶっちゃけ、この方法はほとんどの高額塾、コンサルでも教えてもらえません。

 

僕も過去に50万の高額塾に入ったり、コンサルを受けた経験がありますが、

もちろん教えてもらえませんでしたし、「とにかく記事を量産する」ことしか教えられませんでした、、

 

確かにたくさんの記事をかき貯めていくことは大切ですが、あくまで「良質な記事を」です。

 

初心者の方が適当にキーワード選定をして、やみくもに記事をかいても、

アフィリエイトでは稼げるようにならないんですよね、、( ;∀;)

 

さてさて、そんな中で初心者にありがちな、

「記事のネタがなくなってしまった、( `ー´)ノ」

そんなときのための3つの対処法もお伝えします。

eisuke

記事のネタが切れたときは「生の声」を聞いてキーワードを見つけるのが効果的ですよ!

【対処法1】Q&Aサイトで検索意図とキーワードを見つける

例えば「ヤフー知恵袋」とか、「教えて!Goo」などのQ&Aサイトではユーザーの生の声を聞くことができます。

このようなサイトというのは、リアルな友人には相談しづらいことを匿名で質問できるというメリットがあります。

 

だからこそ、人に言えない悩みや本音が語られていることが多いんですね。!(^^)!

ヤフー知恵袋 画面

これはヤフー知恵袋で「筋トレ」で検索して表示された画面です。

 

赤枠のキーワードを調べてみると、

これでキーワードも見つかりましたし、検索意図だってハッキリ分かりますね?(答えは質問のタイトル。)

 

こんな感じでQ&Aサイトの生の声を有効に使うのもキーワード選定攻略のカギです。

eisuke

同じ悩みを抱えた方が世の中にたくさんいますよ!

【対処法2】情報商材の販売ページからキーワードを見つける

情報商材の販売ページには、その商品が狙っているターゲットの悩みが箇条書きで示されています。

ぶっちゃけ、これは反則ギリギリのキーワード選定方法です。( *´艸`)

 

だって、あなたが「読者さんはどんなことで悩んでいるか?」をリサーチしなくても、

情報商材の販売ページを見れば一目で分かっちゃうんですから。(笑)

 

例えば、これはアフィリエイト初心者向けの情報商材「ファンシフトアフィリエイト2020」の販売ページです。↓

情報商材販売ページ

 

情報商材の販売ページは、「その商品を求めている人の悩み」を徹底的にリサーチして、

その方の心に刺さるように作られています。

上記の画像を見てみると、ターゲットの悩みが丸裸にされているだけでなく、

記事のキーワードになりそうな単語もたくさんあるでしょ?( *´艸`)

 

ほとんどの情報商材の販売ページで、このようにターゲットの悩みが箇条書きされているはずです。

 

さらにプロのコピーライターが作成しているものもあるので、

そういう場合はターゲットの心にひびくよう、洗練された言葉が使われています。

 

もし実際にあなたが販売ページを読んでみて、「この言葉グッときたわ」と感じたものは、

ノートにメモをとっておいて記事をかくときに活用していくといいかもしれませんね。

 

 

記事のネタ切れでキーワードがなかなか決まらないときは、

あなたのブログのターゲットが求めていそうな情報商材の販売ページを見てみましょう!

 

インフォトップが情報商材をとり扱っているASPのなかでも大手であり安心です。

eisuke

この方法はあまり表に出てこない情報なので、コッソリ実践してください!

【対処法3】ビッグキーワードで実際に検索してみる

ビッグキーワードは需要があるからライバルも多いし、

アフィリエイト初心者の方が上位表示させるのはむずかしいというのは、

この記事の最初でお話したとおりです、、汗

 

でも、ライバルが多いからこそ、

ネット上にめちゃくちゃたくさんの記事が公開されています。

 

その記事を参考に、複合キーワードを見つけることも有効な手段となります。

eisuke

それでは試しに「ダイエット」という超ビッグキーワードで検索をかけてみましょう!

ダイエット検索

記事の本文を読んでみれば、使えそうな複合キーワードがたくさん出てくるかと思います。

でも検索1~10位まで、ぜんぶ読むのは正直めんどうですよね?、汗

僕もかなりのめんどくさがり屋なんで、気持ちはよ~く理解できます。

 

そんな中で、実際に検索した画面を見てもらえば分かるように、

タイトルや記事の内容を要約するディスクリプションにもキーワードが隠されている可能性があるんです。

「ぜんぶの記事を読むのはめんどうだ」という方は、まずタイトルとディスクリプションに注目してみましょう!

 

見つけたら、「ビッグキーワード 〇〇」というキーワードに需要があるかどうかの確認も忘れずにしてくださいね。

【アフィリエイトのスタート!】記事作成のコツ

「段取り8割」という言葉があるように、キーワード選定は重要な段取りになります。

記事作成の流れ

 

つまりキーワード選定がしっかりできなければ、いくら上手な文章が書けても、

その作業はムダとなってしまいます、、

eisuke

「キーワード選定をせずに記事を量産してしまった、」は初心者によくある失敗です。

ゆえに焦らず、確実におこなっていきましょうね。

 

キーワードが選定できたら、いよいよ記事をかいていきます。( *´艸`)

記事をかいて、ようやくアフィリエイトをスタートさせれます。

 

最近は「良質な記事が上位表示される」傾向にあるのがGoogleです。

その意味ではむずかしく考える必要はありません。

 

 

つまり、まっとうな方法で作業していく人だけが勝ち残れる時代なわけですから。

 

確かに初心者の方が良質な記事をかくためには経験をつむしかありませんが、

なるべく早く「評価される記事」をかくためにも、記事作成のコツをお伝えしていきます。

eisuke

今からお話することを知るだけで幸先のいいスタートがきれますよ!

先に見出しを完成させる

見出しとは本で例えるなら「目次」の部分です。

まずは目次を読んでみるだけでも、「この本はこんなことが書いてあるんだな」ということが、

なんとなく分かりますよね?

 

 

アフィリエイトの記事をかく場合でもまったく同じです。

 

逆に見出しを完成させずに思いつきで書いていくと、途中で内容がぶれてしまったり、

結局「なにを伝えるための記事だったのか」が曖昧になってしまいがちです。

 

そうならないためにも記事をかき始めるまえに、

記事全体の構成を考え、見出しを完成させましょう。

 

 

見出しさえ完成させてしまえば、あとは肉付けしていくだけです。( *´艸`)

 

あなたも書いている途中で迷子にならないし、「この記事で伝えたい内容」を意識しながら書くことができます。

eisuke

「もう少しこうした方がいいんじゃないか?」と思うことは書きながら微調整していけばOKです!

「見出し」「ディスクリプション」「本文」にも適度にキーワードを散りばめる

あなたの記事の評価を決める検索エンジンは、キーワードを拾って検索に表示させます。

 

確かに最近の検索エンジンは不正なブログ運営をしている輩たちは排除できるくらい、優秀になっています。

 

Googleのアップデートで、

「アフィリエイト報酬が0円になってしまった、((+_+))」という人も少なくありません。

 

とはいえ、人間より賢いわけではなく、キーワードしか拾えないんですよ。( *´艸`)

 

そのキーワードはタイトルからだけでなく、

  • ディスクリプション
  • 見出し
  • 本文

これらからも拾っています。

 

その意味でも、キーワードを適度に散りばめることが検索で上位表示させるためには必須です。

 

ちなみにこの記事のキーワードは「アフィリエイト 初心者 キーワード」と選定しています。

この3つのキーワードを見出しや本文に散りばめています。

 

 

ただし、不自然な日本語になるくらい盛り込むのはペナルティーの対象になるので注意しましょう。

eisuke

あくまでも、自然に、適度に!

結論をリード文で述べてしまう

読者さんは僕たちが思っている以上にいそがしいものです。

 

あなたの記事にたどり着いたとして、「この記事を読みすすめるかどうか?」を決めるのは約8秒と言われています。

たったの8秒、、です。(>_<)

 

 

つまり、リード文を流し読みして判断がされるわけで、

せっかくあなたが魂をこめて書いた記事でもリード文を読んだ時点で、

「この記事は役に立たなさそうだ」と思われれば、閉じられてしまうのです。

 

なので、なんとしてもリード文で読者さんの心をつかむ必要があります。

そこで有効なのが「結論を述べてしまう」ことです。

 

この記事でもリード文で、

「アフィリエイト初心者はスモールキーワードを狙っていくべき」という、結論を先にお伝えしました。

 

 

先に結論を述べてしまうことで、「なぜ?そういう結論になるのか?」と興味を持ってもらい、

理由付けされた主張をお話することで、読者さんは納得しながら読みすすめてくれます。

eisuke

ダラダラと最後に結論を述べようとするのは逆効果です!

上位10記事が共通して発信している情報は含める

どのキーワードで記事をかいていくか決まったら、その狙ったキーワードで検索をしてみましょう。

 

つまりはライバル調査です。

 

 

これはめんどくさくても、アフィリエイトで稼ぐなら必ずやるべきです。

 

最低でも上位10記事の内容は確認してみることが重要です。

上位表示されているということは、その記事の内容や複合キーワードがGoogleに評価されている何よりの証拠です。

つまり検索をすることで、答えをカンニングできちゃうんですよ。( *´艸`)

 

そして、その上位表示されたライバルが発信している情報のなかで、

共通する内容はあなたの記事にも、とり入れていくようにしましょう。

 

例えば僕はこの記事をかくまえにライバル調査をしたところ、上位表示されたほとんどの記事に、

「キーワード選定に便利なツール」の紹介がされていると判断しました。

 

これは文章を丸パクリするということではなく、あくまでも参考にさせてもらい、

あなたの言葉で発信するようにしていきましょう!

eisuke

学校のテストじゃないからカンニングしたってOKなんですよ。(笑)

【まとめ】アフィリエイト初心者はスモールキーワードで良質な記事をかき貯めていこう

ここまで長い文章の読んでくれて、ありがとうございました!( *´艸`)

 

この記事はアフィリエイト初心者の方が狙うべきキーワードについてお話と、

キーワードの種類について主にお話してきました。

 

結論として初心者の方は、

「複合キーワードのスモールキーワードを狙って記事をかいていく」ということでしたね?

 

最後にそれぞれのキーワードの特徴をまとめて終わりたいと思います。

  • ビッグキーワード
メリットデメリット
  • 上位表示できれば膨大なアクセスを集められる。
  • 需要があるためライバルも多い。
  • 単一キーワードが多いため検索意図が分かりづらい。

 

  • ミドルキーワード
メリットデメリット
  • ビッグキーワードより月間検索数が少ないため、キーワードによっては上位表示が狙える。
  • ビッグキーワードよりは検索意図が絞れるが、どんぴしゃな記事をかくことはむずかしい。
  • アフィリエイト中級者向けであり初心者には向かない。

 

  • スモールキーワード
メリットデメリット
  • 検索数も999回以下と少ないので、狙っているライバルも少ない。
  • 検索意図がハッキリ分かるので、どんぴしゃな記事が書きやすく初心者向き。
  • 検索数が少ない分、1度に大量のアクセスは見込めない。
  • 需要がないキーワードも多くある。
eisuke

コツコツと良質な記事をかき貯めて、あなただけのステキなブログを育てていきましょう!

 

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